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我が国日本でも新型コロナウイルスの勢いは止まらず、新たな患者が急増している。

ウイルスとの接触を避けることはもちろん大事だが、世界の諸外国の状況(感染者1,614,951人 死者99,887人)や日本の現状(日本国内6,926人 前日比+738人 死亡144人 前日比+11人)[4/12付 NHK 10:30 時点の集計]をかんがみれば、接触する機会もじゅうぶんあり得ることも冷静に考え備えておかなければならない。

*万が一接触したとしても簡単には感染しない

*感染したとしても簡単に重症化し、命奪われるほどの状況にならないようにする

*回復までに時間がかかったり、二次的に他の病気や症状に陥らない、また後遺症を残さない

それには、コロナに限ったことではないが、日ごろからの体調管理が大切なのは言うまでもない。

つまり、平凡だが、心と体の健康維持に努め、体の免疫の働きや治癒力を高めておくことが肝要なのだ。

# by oodokushaa | 2020-04-12 18:00 | コラム
2020年(令和2年)2月2日(日)付け神戸新聞1面より一部抜粋

「中国政府は2月1日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染者が、1日当たり初めて2千人越えの増加となり、計1万1千人を突破した発表した。死者は46人増え259人。
これとは別に感染疑い例も1万8千人で拡大の勢いが加速している。~中略~

日本国内で報告された患者は15人、無症状の人を含めると20人となった。」

想像以上の感染の拡大と死亡者数で、日本も決して対岸の火ではなくなって来ている。

治療に関しては西洋医学の治療では対症療法のみで、特効薬は無いとのこと。

そこで提案なのだが、日本をはじめ各国政府はぜひ鍼灸治療や漢方薬治療を導入してみて欲しい。(当然、医療機関における感染防止対策は万全の体制がとられていることが前提で)

こういった感染症には有効性を大いに示せるはずだからだ。

実際、アフリカでは、薬でなかなか状態が改善しない結核の患者が、モグサを使った灸治療でよくなって社会復帰を果たしているという事実もある。

また、過去の歴史を振り返っても、鍼灸医学は腸チフスや赤痢、コレラ、ペスト等といった細菌やウイルス感染による疫病に対して果敢に挑戦し、これらの感染症に対する臨床実践を通じ、医学理論を構築しながら、治療方法も編み出し成果を上げてきたということも、これを機に皆さんに知ってもらいたいと思う。






# by oodokushaa | 2020-02-02 14:00 | 知られざる鍼灸治療の世界

新年を迎え

令和2年の1月も早や半ばが過ぎた。

本日、「結局、怒らない人が長生きする」保坂隆著・朝日新聞出版を読んだ。
その中の一節として、
 2017年に105歳で亡くなられた聖路加国際病院名誉院長・日野原重明さんの言葉として
「生きがいとは、自分を徹底的に大事にすることからはじまる」
が紹介されていた。

これはとりわけ、中高年の方達に参考になる考えではないだろうか。









# by oodokushaa | 2020-01-18 21:00 | コラム

風邪に鍼灸治療 その2

風邪で発熱している場合でも鍼治療は可能だ.

中には、「発熱している時は鍼治療してはいけない」と患者に言っている医療関係者までもいるが、全くの誤解だ。

そんなこと言ってる連中は、当院で行っているような鍼治療の現場を見たことがなく、勝手な当て推量で物を言っているに過ぎなっかたり、鍼灸師であれば経験も技量もないだけの事。
いい加減なことを吹聴するな。

むしろ、鍼治療によって微熱レベルから40℃を超えるくらいの発熱に対しても、解熱薬よりも安全に、しかも即効的に熱が下げれるくらいなのに。

全くもって迷惑な話だ。

  

# by oodokushaa | 2019-12-22 04:00 | 知られざる鍼灸治療の世界

風邪に鍼灸治療

風邪の治療に来院される患者が増えて来ている。

「伝統鍼灸医学 春陽堂」では28年前の開業当初から、風邪に対する鍼灸治療を積極的に行い、膨大な数の治療実績を積み上げている。

軽症から肺炎の重症レベルまで。

そして、患者の年齢層は乳幼児から100歳近くの高齢者まで。

一般的な風邪のみならず、インフルエンザや新型インフルエンザ、新型肺炎などなど。

病院での薬物治療などに一切頼らず、バンバン当院の鍼灸治療のみで治している。







# by oodokushaa | 2019-12-20 04:00 | 知られざる鍼灸治療の世界

開業臨床歴30年・百戦錬磨の鍼灸医による医療・暮らし・食等に関する辛口コラム


by oodokusha